骨盤枕体操ダイエットでリバウンドしないダイエットをしよう♪

ダイエットのリバウンドとは、片付けのリバウンドによく似ています。

せっかく片付けた部屋に1個物を出しっぱなしにしてしまう。

「またすぐに片付けるから今だけ此処に置いておこう」と思って出しっぱなしにしておくことで絶対に散らかって来るのです。

ダイエットもこれと同じで、痩せたんだし今一個だけ食べても太らない」と思い高カロリーの物を1つ食べると絶対に次も食べるのです。

この油断がリバウンドをしてしまう原因になってしまうのです。

油断しないという人はリバウンドすることは殆どありません。

油断しない人としてしまう人の何が違うのかと言うと、やはり油断してしまう人はそれだけ痩せボディをキープしたいという気持ちが小さい証拠です。

例えば「太ってるとバカにされるから絶対にもう太りたくない」という信念の強い人であれば油断しないのでリバウンドをしにくいです。

逆に「彼は太ってても可愛いと言ってくれるしなぁ」という気持ちがあるようでしたら油断しやすいので要注意です。

リバウンドしないダイエットとして骨盤枕体操ダイエットというダイエット方法があります。

書店のダイエット本コーナーに並んでいて、付録のビニール製の枕を膨らませて、体に当てながらストレッチ体操をするというものです。流行っていたこともあり、チャレンジしてみた結果、2年で約10kgのダイエットに成功しましたのも束の間、1年で5kgほどリバウンドしてしまいました。

リバウンドの理由は、明らかに食べる量が増えていることだと考えます。骨盤枕体操ダイエットは、ダイエット成功後も同じようなペースで続けていますので、「何が変わった?」と言えば、食べる量が増えたこと位しか見当たりません。骨盤枕体操ダイエットに真剣にチャレンジしている時期は、食べる量も意識して減らすようにしていました。実際2年で10kgのダイエットは、骨盤枕体操ダイエットと食事制限によって成功したものだと考えます。

一定のダイエット成功に気を緩め、夜な夜なビールを片手にテレビを見ながらの、「ながら喰い」の時間が長いのでしょう。元々太ってしまった原因が、体が小さく運動も殆ど行っていない割に、食べることが大好きなことだった訳ですから、骨盤枕体操ダイエットだけではダイエット成功した体型は保てないのです。

ダイエット時に行っていたことと違うことをするのは、リバウンドの原因になると考えます。私の場合には、ダイエット時に平行して行っていた「食べる量」を増やしてしまったこと。この1点に尽きると考えます。

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